会社に自分の代わりなんていくらでもいる。脱サラするかは自分次第。

eyecatch1026 働くこと
この記事を書いた人
モン

1980年生まれ。A型。福岡在住の行政書士。2級FP技能士。
40歳にして脱サラ。令和2年度行政書士試験一発合格。2021年5月に「そよぎ行政書士事務所」を開設。
自身の経験をもとに脱サラに悩む30代〜40代を応援したい。
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こんにちは、モンです。

BizHitsが1,000人を対象にしたアンケートでは、約9割の人が「会社を辞めたい」と思ったことがあるようです。

会社を辞めたい人

引用:Biz Hits「会社を辞めたいと思う瞬間ランキング|働く男女1,000人アンケート調査」

辞めたいけど辞められないという人の理由に

「自分の仕事は他の人にできない。」
「今自分が辞めると会社や同僚に迷惑をかける。」

と考える人もいるのではないでしょうか。

先述のBizHitsの調査でも、会社を辞めたくても辞めない理由に「辞めると迷惑がかかる」という理由もランクインしています。

「会社に自分の代わりにいる人がいない」「自分がいないと仕事がうまく回らない」という考えは、一見責任感の現れのようでありますが、実際は甘えや思考停止の可能性があります。

世の中のほとんどの仕事は、代わりがいます。自分の代わりはいくらでもいるのです。

モン
モン

会社や同僚を理由にせず、あくまで自分がどうしたいかが大事ですね。

誰が辞めても会社は回る

僕は前職においては、店舗運営の管理者として働いていました。

・店舗運営における指示・指導
・売上や集客のデータ集計、案内
・商品の発注管理
・売場づくりの指示、必要POPの作成 など

僕は比較的PCが触れたので、ExcelやAccessでのデータ集計を基にした運営のアドバイスや、IllustratorでのPOPづくりで他の社員からかなり頼られていたと思います。

実際、退社の意向を部下の社員に伝えた時は

モンさんが辞めたら会社が回らないです。困ります!

と言ってもらえて、ある意味うれしい気持ちにもなりました。

でも、実際退社した後に特に連絡が来ることもなく(最初1.2回はありましたが)会社は普通に回っているようです。

現実はそんなもんです。

全体的に甘えの組織になっていないか

頼られている

僕自身、「自分がいないと会社が回らない」と考えている時期もありました。

それは、自分の仕事に対する責任感の現れと思っていました。

ただ今思い返してみると、ある意味では甘えや思考停止の精神も含まれています。

「自分は必要とされているから大丈夫」と現状維持を望んでいるのです。

必要とされるポジションを守るため、自分でやったほうが早いという理由をつけて、同僚や部下にあまり仕事を振りませんでした。

これは同時に、周りの人間も「あの人がやってくれるから大丈夫」と甘えの精神を作ることになります。

社員それぞれが甘えの精神でいる組織は良い組織とはいえません。

自分の代わりがいない場所はどこか

会社に自分の代わりはいくらでもいます。それが現実です。

ただ、家族や大切な友人にとっては、自分の代わりはいません。

そして自分自身の人生にとっても、自分の代わりはいません。

その事に気づいたときに、正しい人生の選択をできるのではないでしょうか。

モン
モン

本当に自分の代わりのいない場所で頑張るのが一番ですよ。

まとめ

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あなたがいなくても仕事は回り

あなたがいなくても会社は回る

あなたにしかできないことは

ほとんどなくて

あなたの代わりはいくらでもいる

自分には価値があると

思い込もうとしても

まわりにアピールしても疲れるだけ

あなたにしかできないことは

自分を大切にすること

無理して頑張らなくていい

休みたいなら休めばいい

自分を犠牲にしないように

自分の気持ちと体を大切に

Instagramのyumekanau2さんの「いなくてもいい」という詩です。

代わりのない自分はどこの場所にいるのか、落ち着いて考えてみることをおすすめします。

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