【40代脱サラ】自分の成功は自分で決めるべきである

【40代脱サラ】自分の成功は自分で決めるべきである 脱サラのこと
この記事を書いた人
モン

1980年生まれ。A型。福岡在住の行政書士。2級FP技能士。
40歳にして脱サラ。令和2年度行政書士試験に合格。2021年5月に「そよぎ行政書士事務所」を開設。
自身の経験をもとに脱サラに悩む30代〜40代を応援したい。
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こんにちは、モンです。

本日は2021年12月31日、大晦日です。

僕は2021年5月1日に行政書士として開業したので、本日をもって事業の初年度が終了となります。

開業から半年の実績については先月のブログで振り返っています。

「未経験コネなし即独立」の行政書士として、開業からこれまで自分にできることは自分なりに精一杯やってきました。

売上や利益においてはまだまだですが、まずは自分を知ってもらえる流れは作れたのではないでしょうか。

事業者としては、まだまだ新人ではありますが、一人の人間としては来年42歳になる、立派な大人(中年)です。

事業を通して、人生における目標や成功についても考える必要がある年齢にあります。

この記事では脱サラした40代の人生における目標や成功とは何かを立ち止まって考えてみることにします。

モン
モン

自分の目指すべき方向を定期的に確認するのは大事ですよね。

40代脱サラにおける成功とは何か

事業で食えるようになること

40代脱サラにおける成功の大前提としては、「事業で食えるようになること」だと思います。

事業で得た売上で、事業にかかる経費と生活費を賄うことができたら「食えるようになった」と言えるのではないでしょうか。

脱サラして起業した以上、まずはここをクリアしないと事業を継続していくことはできません。

「事業で食えるようになること」これが、40代脱サラにおける成功の大前提だと思います。

モン
モン

まずはここをクリアしないと始まりませんね。

そこから先は、人それぞれである

事業で食えるようになったあとの、次の成功へのステップのは人それぞれです。

売上や利益の最大化を目指して、組織を大きくして拡大路線に進む人もいれば、組織は大きくせず売上・利益の維持や効率の向上に努める人もいます。

これは、事業者の人生における価値観によるところが非常に大きいのではないでしょうか。

・専業でやりたいのか兼業でやりたいのか
・一人でやりたいのか、チームでやりたいのか
・仕事が人生の目的なのか、人生の手段なのか
・どこまでの収入を得たいのか  などなど

上記のように、人生における価値観によって、事業の方向性は変わっていくのではないでしょうか。

自分の成功は自分で決めるべきである

ここで大事なのは、自分の事業の方向性を人に流されないことではないでしょうか。

SNSなどで同業者の意識の高い発信を見ていると、「自分もこうならなくちゃ」と焦ることありますよね。

もちろん良い部分は参考にすべきだとは思いますが、事業を行う目的、人生における目的においては自分でしっかりと決めてブレない事が大事だと思います。

行政書士においては、事業を拡大し、従業員を雇い、法人化するという、事務所拡大路線が一つの成功として認識されていると思います。

ただし、事業はあくまで一人でやれる範囲にとどめて、ライフワークバランスを重視して休日に趣味を全力で楽しむという考え方も一つの成功だと思います。

モン
モン

自分が人生において何を大切にしているのか考えることが大事ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、脱サラした40代における目標や成功とは何かを考えてみました。

40代になると、20代や30代のように、ただがむしゃらに働くだけではなく、様々なことを考えながら働くようになります。

仕事や家庭において様々な岐路が発生する年代でもありますよね。

一度立ち止まってみて、自分の人生における目標や成功についてしっかり考えてみるのはいいかもしれませんね。

ひとつの参考にしていただければ幸いです。

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